こんな同僚が多い職場はさっさと辞めろ!と私が思う3つのポイント

こんにちは、弥津です(@yazusui)です。

みなさん、今の職場の『人間関係』に満足していますか?

今回は『こんな特徴のある同僚ばかりの職場では働き続ける意味なし!」というお話』について。

職場の人間関係にお悩みの方に向けて、良い同僚に恵まれずに四苦八苦した経験の多い私が解説させていただきます。

【みんなと私の疑問と悩み】
職場の働きやすさを判断する上で人間関係の良し悪しは重要!

  • 同僚が冷たくて一緒に働く気持ちにどうしてもなれない!!
  • どんなに頑張っても同僚から認めてもらえていない感じがする
  • 同僚との不仲で精神的にどうにかなりそう

仕事内容や賃金の悪さもそうですが、人間関係の悪さってとくに精神的にキツイですよね。

この記事では

  • 「職場なんてどこもこんなもの」と諦めてませんか?
  • 諦めはあなた自身で成長の機会を失わせているかもしれません
  • 次への希望を胸に「変化すること」の大切さ

このような内容が分かります。

弥津
弥津

人間関係は簡単には良くなりません。

合わないと思ったら、次へのステップを踏む準備をしましょう。

【人間関係でストレスをお感じの方はこちら】


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職場の「空気」はそう簡単には変わらない!

職場の同僚が優しくないから一緒にいて辛い・・・このまま仕事続けていくべきなのだろうか?

転職しても、どうせ他の職場も同じだったりしない?

このようなお悩みの方って仕事を初めて間もない若い世代の方に多そうですよね。


ここで高齢者福祉の仕事を25年以上、そして3つの職場を経験した私が『人間に暖かくない職場はそう簡単には良くならない!』理由についてご説明を。

弥津
弥津

もともと職場には長年継承されている『人に対する「空気」』ってものがあるんですよね。

新人を大切にする『空気』のある職場は、職員か変わろうとも全員がその空気につられて友好的な職員となります。

また、その一方で人に冷たい『空気』が常としてやってきた職場は、誰が就職・赴任してこようが冷徹なんですよ

それを私は自分で勝手に『職場空気の結晶化』と呼んでいます。

もともと暗ーい職場を自分ひとりの力で明るい雰囲気に変えるって無理ですよね。

一人ではしゃいでると「お前、うるさい。真面目にやれ」なんて一蹴されるのがオチです。


当然、そのような真面目一徹(?)な職場の方が性に合っているという方はノー問題。

でも、あまりに真面目過ぎるのもNGだと思う私。


そこで・・・

弥津
弥津

職員にこのような特徴がある職場は、どうせ辛い事だらけだから辞めるのもいいんじゃない?

と思う例を次の章で挙げてみたいと思います。


ちなみに、職場への不公平感や不満を感じたときにどうすべきかについて書いた記事がありますので、こちらもあわせてご覧ください。

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こんな同僚が多い職場はさっさと辞めろ!と私が思う3つのポイント

私の経験上、以下のような3つの傾向がある同僚ばかりな職場は、正直なところ

弥津
弥津

良くなる見込みなし!!

とっとと、辞めちまえ!!

と思うのです。

危機に陥っているのにかばってくれない

仕事をすれば必ず出会う『危機的状況』。

自らが招いたミスにしろ、不可抗力で起こってしまったトラブル、取引先などの顧客の一方的なわがままに翻弄されてニッチもサッチもいかない状況・・・。


同僚がこのような困難な状況に陥っている時に、どのような反応をするかで『人の本性』が表れると私は思います。


たとえば、顧客から苦情の連絡を受けた時、新人ならどう対処したらいいか困惑しますよね。

トラブルを見て聞いているにも関わらず、知らん顔して仕事に集中しているふりをする上司や同僚が多い職場はNGです。

その職場には、もともと「人のトラブルはめんどい・・知らん顔しておいて一人で処理させよう」という習慣があるのです。

自業自得を都合のいいように利用しているとも言えますね。


このような『面倒なことから目を背ける』癖のある職員が多い職場は、これから先もあなたの窮地を救ってくれることはないでしょう。

正しい事を教えてくれない

「自分の仕事で精いっぱい」だとして新人や後輩への教育意識がない職場は、年数を重ねても「人に教える」ことはありません。

ようするに、職員それぞれが自己中で仕事をしつづけることで成り立ってきた職場なのです。


このような職場は『自分さえ分かっていればいい主義』の経営者の考え方が部下にも浸透したのかもしれません。

自分が習得した正しい知識を知らない人に教えないというのは、「自分を超えられたくない」という競争意識がそうさせている可能性もあります。

ようするに、チームとして共に成長する意識はなく、個人プレイを基本として「私が先に上に行くんだ」という競争心が強い職員の集まりなのです。

このような『空気』の職場は「職員間の嫉妬や妬み」が飛び交いやすく、友好な人間関係は築きにくいでしょう。

あなたがどんなに友好的な態度で接していこうが、「得た知識は自分のものだけにする」といういやらしさは簡単には消えないと思います。

孤立している職員がいる

また、職員の中に孤立している人がいる職場は要注意です。

私が過去に働いた職場(学生時代のアルバイト含む)の中で、問題ありだと感じた職場には俗にいう「除け者」職員がいました。


発達障害と思われる人や癖のある性格の人、その他グループになじめない一匹狼のような傾向の人・・・。

ダメな職場ではこのような人たちは、影でののしられ、輪の中にいれてもらえません。

その人の『個性』を認めず、半ば差別のような態度で孤立させる職場の空気は「人として成熟していない」集団であることを表しています。

この差別を見逃す空気は代々受け継がれ、新人職員にも同じ思考が植え付けられてしまいます。

あなたがこういった扱いをおかしいと感じたのであれば、差別意識が伝染するまでに早急に職場から去るべきです。

【結論】さーて俺もそろそろ辞め時かなぁ(独り言)

以上のような傾向がある職場は要注意であることがお分かりになったかと思います。

今、あなたは働いている職場の同僚はどうですか?

こちらに次に転職してみたい『優良な職場の条件』を挙げてみましたので参考にしてみてください。

優良な職場の条件
  • 同僚のミスをチームでカバーする習慣がある
  • 新人に対して正しいことを教える「教育意識」がある
  • 職場の中に孤立している人がいない

この3つって私が勤務してきた職場のほとんどに「欠けている」特徴なんですよね。


新人だった当時の私は何も教えてもらえず苦労したものです。

なかには何も分からずに困っている私をみてニヤつくアホ職員もいましたから。

結局のところ、前章でお話した悪い傾向はその職場で『結晶化』しているので直らないと諦めた方がいいと思うのです。

そうなると、我慢して働き続けるのってどれだけ時間の無駄なのでしょう。

弥津
弥津

転職するなら、次にいかせるスキルや資格を水面下で取得してからにしたいですよね。

思い立ったら『行動』ですよね。

私もアラフィフにさしかかる年齢となり、今までの経験を生かした更なるステップアップを狙うギリギリの時期にきていると感じています。

自分自身が「つまらない職場だ」と感じれば、そこで行き止まりにさしかかったのも同じ。


行き詰ったらどんなに前に進もうとしても前に進みませんよね。

ようするに、『他の方向に動け』ということだと思うのです。

『行き詰った』時は『動け』のサイン

そして結論としては、上記のような見込みのない傾向のある職場ならお付き合いは『無駄』。

とっとと辞めて、企業としてではなく『人として成熟』している職場を探す旅に出ればいいのです。


若いうちは何度仕事を辞めてもOK。

短期間でも仕事で学んだことは必ず次の役にたちますから。

【この記事の一言まとめ】

立ち止まったら停滞せずに動き続ける意識を。


それでは!
以上、弥津でした。

【人間関係でストレスをお感じの方はこちら】


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