笑い方のタイプで分かる、性格や心理の傾向!

2019年2月19日

こんにちは。自信のない話をする時、引き笑い癖のある弥津です。

今回は笑い方種類によって、その人の性格心理が分かる!」という話題です。

みなさんは自分の笑い方がどんな感じか自覚されてますか?

笑い方って、自分ではどんな感じか分からないですよね。


うちの職場は全員笑い方が違います。

「オホホホ」、「イヒヒヒ」、「アッハー」、「カッカッカッ」、「ハッハッハ」・・・など、様々です。


実は、その笑い方ですが、人の心理的傾向や性格が表れているのです!

それでは、笑い方別に性格・心理を見ていきましょう。

笑い方別にみる性格・心理

今回は、私が選んだ10種類の笑い方についての性格・心理を調べてみました。

自分の癖の改善や他者との付き合い方を考える際の参考にしてみてください。

大きな声で思いっきり笑う人

「アハハハ」、「ガハハハ」、「ハッハッハ」などの声を出しながら、大きな声で思いっきり笑う人は『正直な性格の人』です。


笑い顔をそのまま正面で見せるタイプと、上を向きながら笑うタイプがありますが、基本的にどちらも「正直者」です。


サービス精神が旺盛で、どんなグループにいても場を盛り上げようとします
活発で目立つことが好きです。

また、このような正直者でオープンな性格ですから、恋愛や仕事など様々な事に積極的な人が多いようです。

それゆえに、あまり小さな事には気にしません。


その一方で、鈍感な性格でもあることから、それが原因で意見の衝突や誤解を招くような事も目立つという良くない一面があります

口を隠して笑う人

口を隠して笑う人は、大きな声で思いっきり笑う人と逆で自分の本心を隠したい人です。


本心を隠すことから、「二面性」の傾向があります。


本心が見えない性格なので、恋愛の相手としては不安を感じさせるタイプ。


しかし、他者の印象はとても良く、お淑やかで優しい印象を持たれています。

あまり自己主張が強くなく、控えめではありますが、しっかりと人の話は聞いてくれる頼りになる面を持ち合わせています。

でも逆に、会話中は他者の質問にはあまり詳しく答えようとしません。

「微笑」な人

「クスクス」、「フフフ」程度であまり大きく笑うことのない「微笑」な人は、控えめで消極的です。


優しい性格で、他者と話や態度を合わせるのが上手。

画像出典:GAHAG 

プライドの高さがあり、何でも自分からアプローチをかけることはしません。

他者が自分の為に動いてくれるように、根回しをする「策士」な傾向があります。


また、洞察力があって、他者の性格や心理を読む力に長けています。


しかし、微笑な人は「自分の笑顔が嫌い」という理由の場合もありますよね。

大笑いした時の表情を見られたくないという心理があると、微笑くらいでしか笑えなくなります。


それは、他者にどうみられているかを常に気にしている事が原因だと考えられます。

顔をそらして笑う人

横や下に顔をそらして笑う人は、自信に溢れているナルシスト傾向があります。


自己に対する意識が強いので、時に自分磨きには熱心です。


自分の理想を追い求めるあまり、他者には自己中心的な面をみせてしまいます。

他者より低い位置になることを嫌うので、謝ることが苦手。


持っている才能を上手く活かすことができれば、周囲の人を幸福にできるのですが、過度に自分にだけ目線がいくような人であれば、トラブルメーカーで終わってしまうでしょう。


しかし、向上心を仕事やプライベートで上手く作用させられれば、「頼もしい存在」として、周囲から高く評価されるでしょう。

含み笑いをする人

「ムフフ」、「ククク」など、何か心の奥底に含んでそうな笑い方をする人は、他者を見下す傾向があります。


自意識過剰で、何事においても自信満々、そして積極的。

負けず嫌いで、目標を達成するパワーは人並み以上です。


その反面、他者を利用してもそれが「当たり前」と考え、感謝の意思を伝える事は下手。

他者の怒りをかって、敬遠されやすいタイプです。

それに、気取っている面があり、明るく楽しい感情を出すことを「カッコ悪い」と考えています


自分は常にカッコよく、できる人間だという意識があるので、上手くいかないと他者のせいにしたり、上手く行っている人に嫉妬する、困った性格の持ち主です。

笑う時、オーバーアクションな人

手を叩いたりして、腕や脚などの大きな動きでオーバーなアクションをしながら笑うタイプは、『本来の自分を常にさらけ出す』ことを恐れない人です。


隠し事は少なく、細かいことは気にしない。

裏表がないことから、誰とでも仲良くできる性格です。



また、自分の楽しい感情を周囲の人にも共有したいという心理があります。

嬉しいこと、楽しいことは独り占めせずに仲間で分かち合いたいというサービス精神を持っています。


大きな動作を起こすことは「今、楽しいことが起こったよ」と周りの人に知らせる目的があります。

鼻で笑う癖のある人

鼻で笑う癖のある人は、『自分の世界観を大切』にしています。


他者から話しかけられても、自分の世界観を変えるほどの価値があるとは思えず、つい鼻で笑うという軽蔑な態度をとってしまうのです。


他者との交流をそれほど必要としておらず、「放っておいて欲しい」と思っています。

誰にも影響されない「一匹狼」のクールさが、信頼感を与える時もあります。



相談すると、意外と親身になって、的確な助言をくれるタイプです。

しかし、雰囲気的にとっつきにくさに溢れているので、仲間に誘われることは少なくなります。


職場などの集団の中では「孤立」する傾向が強い。

「必要な時にだけ活用される」という都合の良い人になってしまいがちです。

怪しい笑い方をする人

「イヒヒヒ」、「ウヘヘヘ」など、何か怪しいことを企んでそうな笑い方をする人は、自己肯定感が少ないタイプです。


自分の事を「できない人間」と思っているので、愛想笑いをしてごまかそうとする傾向があるのです。

無能な自分を他者にフォローしてもらいたい心理もあるので、どうしても「ゴマすり」のような態度や笑い方になってしまいます。


「成功体験」をしっかりと頭に植え付けることができずに、ここまでやってきています。


自己肯定感のなさから、「すぐ逃げ出したい」心理になりやすい面も見えます。


自ら改善しようとする心構えが必要ですね。
それについては、以下の記事でまとめていますので、あわせてお読み下さい。

引き笑いをする人

引き笑いをする人は、緊張しやすく、不安症です。

余裕がない分、「人より頑張らないといけない」という意識が強くなります。


相手に対して気を使い、「あなたの話、とても面白いですよ」とアピールしているのです。

「人から嫌われるのではないか」という心配が先にたつ性格です。

大きな引き笑いはどうしても目立ってしまうので、人によっては不快感を感じさせてしまいます。


美しい所作ではないと思われる事も多く、過度な引き笑いは悪い印象を与えかねませんね。

引き笑い癖について以下の記事をご参照ください。

目が笑ってない人

目だけ笑っていない人は、過去や今の心が満たされていない傾向があります。


自分に自信がなく、常に周囲に怯えている心理が表れています。

過去のトラウマや今現在の居心地の悪さが原因で、心底笑えていないのです。


話していても自信が持てないので、笑っている時でも周囲を観察しています。

過剰に自己防衛している状態です。


また、仕事や悩みごとでいっぱいになっている状況で、面白おかしく話しかけられても上手く反応できない時があります。


どちらにしても、精神的に追いつめられている一面が見えますね。


「構って欲しい」という心理もありますので、気軽に話しかけてあげると楽しくお話してくれるでしょう。

笑い方マナーには注意しよう

いかがでしたか?

ここまで「笑い方の種類で分かる、性格や心理の傾向」についてご説明してきました。


笑い方には性格や心理が、結構素直に表れるんですね。


しかし、その笑い方が過剰になって、他者に不快さを与えないように注意が必要です。

自分の笑い方がどうなのか、気をつけていきましょうね。


私も、引き笑いの癖があるので、どうにかしたいです・・・。


では、また!
以上、弥津でした。

【こちらの記事もおススメ】