簡単にキャンセルする人とは縁を切れ!ドタキャンで嫌われない為の心構え

2018年8月19日

こんにちは。お誘いを受けても行けない時は行けない!と、即答えるのが信条の弥津です。

みなさんはドタキャンくらった経験はありますか?
何とも悲しい心境になりますよね。

今回は、簡単にドタキャンする人を反面教師にするべく、自分が同じ状況で他者から嫌われない為に必要な心構えについてご説明します。

ドタキャン癖のある人は何歳になっても治りませんよね。
酷いケースになると仕事の中でもドタキャン癖が出てしまいます。

ドタキャンくらっても泣き寝入りするしかない場合が多い。
でも、本当にそれでいいのでしょうか。

まずは、私の経験談。そして、ドタキャンに対して自分が何に気をつければいいのかについてお話しします。


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私がドタキャンを食らった話

元同僚(注:男性です)から「ご無沙汰してます!元気してますか?」って突如電話が入ったのが二日前。
地元に戻るので私と食事しながら、仕事の事とか話したいとか何とかで。

いや〜、いつもは突拍子もないお誘いには疑いやすい私も、今回は見事に信じちゃいましたね。
実は、彼は元々約束事を守らないで有名なやつでして・・・久々のプライベートのお誘いとあって、妙に嬉しくて完全に油断してました。

Photo by Nathan Dumlao on Unsplash

しかし、結果は本日の夕方・・・「ちょっと予定が入ったので行けなくなりました。また誘います」だってよ!
後から入った予定に負けた私。

私を誘ったのも、ただの暇つぶしみたいなもんだったんでしょう。
私が思うに、自分から言ってきた予定を自分勝手にキャンセルする人って、基本的に『相手を軽視』していますよね。下に見てるっていうか

もしかして「俺の作った予定なんだから、するもなくすも自分の権利」なんて考えがある??
どっちにしても勘違いしてますよ。ドタキャン魔さんは。

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キャンセル後の熱心な説明、代替え案の提示はしているのか

「しまった!! 行けなくなった!!」
なんやかんや言っても、本当にやむを得ず行けなくなったって事、誰でもありますよね。

仕事もあるし、ドタキャンを永遠にするなっていうのも、難しい話かもしれません。

でも、ここで問われるのは、ドタキャンしないといけなくなった「その後」なんですよ。
どれだけ、自分の「行きたかったのに!!」、「本当に申し訳ない!!」っていう気持ちを伝えてくれるかで「許せる」、「許せない」が決まる。

先程お話した、私にドタキャンという辱めを与えた元同僚も、この誠実さが大いに欠けておりました。
LINEの短い文章で説明終わりですからね・・・みなさんもLINEやメールを送って、謝罪が終わりってことありませんか?

「他の予定ができた」とか、「ちょっと都合が悪くなって」なんかで説明済ませられると「家の用事??? 家族が病気とか??」とか、色々考えて疲れるんですよ。

具体的にキャンセル理由聞いても、「ええ・・・ちょっと・・・」とかでハッキリしない人いますよね。
理由がイメージできないような説明はまったく信用できません。

時間と心の準備をさせているにも関わらず、ただの一言で終わりってあまりにも相手への配慮が欠けてます。
断り方で一番肝心なのは、どれだけ相手に「申し訳ない」という気持ちを伝えられるか。

断ったあとの振舞いは相手に注視されてますよ。

また、もうひとつ大切なのは、「ドタキャンの代償」をどう考えているか。
責任感あるなら、「ごめんさない」だけではなく、「代わりにいつなら大丈夫ですか?埋め合わせしますから」と言い、次回の予約を決めましょう。

断られた後、「ではまた」とか「またこちらから連絡します」なんかで終了すると、「放置」されたとの同じです。
期待させられたり、しっかり準備しておいての放置は恥ずかしくて惨めですよ。

これやられると、嫌いになりますね・・・私なら。

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行きたい用事なら這ってでもいくもの

先程の話のように、相手が大切にしている人なら、しっかりと「自分の残念な気持ち」と「キャンセル理由の詳細」を伝えようとします。

本来、人は本当に楽しみにしている用事や、大好きな人が待っているといった状況であれば、松葉杖をついてでも行くし、這ってでも向かうんです。

相手が気軽に付き合える友人であっても、簡単にキャンセルし、詳しく事情を伝えようともしない段階で、対等どころか「下」にみられている。

Photo by Huy ProShoot from Pexels

しかし、そうは言ってもそんな私だって、キャンセル事案はあります・・・。

「参加します!!」と元気よく答えたにも関わらず、子供のインフルエンザや急な仕事での事故対応で、「参加できなくなった・・・」といった事態に何度か陥った事があります。

どうにかして「嘘じゃないんだ!ホントなんだって!」伝えたくて、病院にいる光景や職場にいる画像を送ったりして(笑)。
今考えれば、わざとらしく押しつけがましい感じで、逆効果だったかもしれませんが。

でも、その当時の心境を思い返すと、とにかく真剣でしたね。そこまでしてでも「あなた達の事を軽く見ているわけではないよ」って伝えたくてたまりませんでした。

仲のいい貴重な友達から誤解されたくないというのが一番の理由ですね。

私のドタキャンを正当化するわけではありません。
でも、私でもそれくらいはしたなぁ〜って思い返すと、相手にも同じことくらいして欲しいなんて求めてしまいます。

自分がそうだったように「相手に縁切りされたくない」と思えば、短文一言で、あとはスルーなんで行動でOKって心境にはならないかと。
「しっかりと伝わったかな〜?」、「次は気持ちよく会ってくれるのかな〜」とか気になって、いても立ってもいられません。

考えれば考えるほどに、『嫌われたらどうしよう』といった不安感が元同僚からは微塵も伝わってこないので、私は嫌われても構わない人と認定されていると解釈しておきます。


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マイペースな性格であっても許される理由にはならない

仮に、元同僚が何事においても熱意を出すようなことのない、マイペースな性格だったとします。
マイペースな性格だからって、ドタキャンは許されるのでしょうか。

マイペースだからこそ、人に対して大切さを上手に示すようなことができない。
人と器用に接することができない人なのかもしれない。

「自分が一番優先」って傾向を強く感じるタイプですよね。もしかしたら、優先どころか「自分オンリー」でいいのだってタイプかも。

どちらにしても、他者の心境がどうなのかを想像する力は弱そうです。

自分が意図的ではなくても、他者を傷つければNGであることに変わりはありません。
「マイペースだから」という理由で、自由に好き勝手されてはこちらの心が削れるばかり。

マイペースな人に必死に合わせ続けたとしても、向こうは「素晴らしい人だ」って思ってくれるのか。
結局は「この人は許してくれるから、少し粗末に扱っても大丈夫」なんて認定されそうで。

どうも、私のネガティブ思考が全開になってます・・・。
今回のドタキャン経験で私の人間不信が増長していることは間違いありませんね。


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ドタキャン魔に遠慮はいらない!毅然とした態度で

人の癖は簡単には治りません。
本人が自分の短所を認めないと、一生治らないと言ってもいいかも。

キャンセル癖のある人は、その癖を治すのは至難の技だったりします。
実際、うちの元妻の遅刻癖はどんなに人に迷惑かけ続けても治らなかったし・・・。

そして、私の何においても失敗する方で想像してしまうのも癖というか・・・。これも病気です(泣)。

もし、一時的に友好関係が密になり、ドタキャンがなくなったとしても油断大敵です。

ドタキャンに罪悪感のない人は、優先度の高い用事があとから出てくると、すぐにそっちに傾きます。
それを繰り返す性分なのです。

では、そんなドタキャン魔さんと、どう向き合ったらいいのでしょうか。

あちら側が軽視しているのであれば、こちら側も低姿勢を貫く必要は一切なし。
ドタキャンを言い渡された時に、オーバーリアクションでいいので、ショックな気持ちを相手に投げかけましょう。

ドタキャン魔が驚くくらいの、ショックな心境を露骨に出すのです。
それが例え、SNSでのやり取りでも同じ。

「え〜〜〜!!!!!なんで!!!???すげぇ、ショック!!!!準備してたのに!!!」とか書いて、過剰なくらいの文章表現で対抗しましょう。

誠意のないドタキャンに対しては毅然とした態度で臨めばいいんです。
大いにこちら側の『期待』と『準備に要した時間と調整』を伝えてやればいい。

ただし、ここで少し注意点があります。
即ドタキャン魔認定ではなく、そのショックさを表す感情表現は、事情を聞いてあげた後にするようにしましょう。

まずは、キャンセルの理由を聞く。
そして、前述のように「そこに誠意はあるのか」を確認。

ないようであれば、こちらの感情をぶつけてOK。
さすがのドタキャン魔も、次回は予定をぶっちぎらないようにと注意する「変化」が少しなりともあるはずです。

いかがでしたか?
今回は「ドタキャンで嫌われない為の心構え」についてお話させていただきました。

自分が約束事に対して、いかに誠実に対応できているのか。
他者のドタキャンにNOをつきつけるなら、今後は自分にその傾向がないように自己監視も大切。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、弥津でした!

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