努力は報われないと絶望したら意識したい4つの思考転換法

こんにちは、弥津です(@yazusui)です。

今回は『努力報われない絶望した時の思考転換法』について。

自分の努力に対しての評価に不満な方に向けて、同じ経験を持つ私・弥津が解説させていただきます。

【みんなと私の疑問と悩み】
努力は報われないと思ったままでは絶望の淵から抜けだせませんね。

  • 努力は報われると思いたい!
  • 諦めの気持ちが出てしまって周囲から「やる気」がないと言われてしまう。
  • 絶望の淵じゃら抜け出したい!

自分なりに努力しているつもりでも成果が出ないとどうしていいか分からなくなりますよね。

この記事では

  • 自分が「努力は報われない」と思ってしまう理由を知る。
  • 思考転換法が分かれば絶望の淵から抜け出せる!

このような内容が分かります。

弥津
弥津

今後も努力を続けていく原動力を得ることができますよ。

なぜ努力は報われないと絶望してしまうのか

頑張っても頑張っても上手くいかないことってありますよね。

そこで「何をしても私はダメだ」と諦めてしまっていませんか?

諦める前に『絶望』してしまう理由を考えてみましょう。

理由が分かれば、対処法も見えてきますよ。

努力の基準が自分本位だから

「努力をしている」と言っても、その努力の度合いが『一般基準』に達しているのか疑問です。

人は自分の限界手前でブレーキをかける本能があります。

その『限界手前』のラインは人によって違いますよね。

たとえば、「今日はやるぞ」と決めたら24時間不休で出来る人と、8時間程度で限界が来る人のような『差』のことです。

自分なりに頑張っているつもりでも、ある一定のラインに到達するには時間とスピードが必要なので、自分の感覚とは裏腹に達していない可能性があります。

それは能力が足りないのではなく、「時間が足りないだけ」で過度に落胆する必要はないと考えましょう。

高い理想にこだわっているから

努力にも関わらず満足いく結果が出ない場合、『今の自分の身の丈にあっていない目標を掲げている』ことが原因かもしれません。

たとえば、長年の努力で大金をゲットしているYouTuberやブロガーの姿をみて、数カ月から一年あまりで自分も同じレベルに到達できると無謀な期待を持っているとか。


初心者なのに短期間で高レベルランクまで自分が成長できると考える人は意外と多い。

上手くいかないと努力が報われないと考えてしまいがちです。

成功を収めている人全員が長い時間をかけて多くの勉強や行動で実を結んでいると考えるようにしましょう。

他者の成功に影響受け過ぎだから

前述のように、成功者の姿をみると超簡単にその域に到達しているように錯覚してしまいます。

その姿をみると嫉妬心を持ち、その一方で上手くいかない自分に腹立たしさを感じるように。

自分の努力の度合いを計る前に、他者の『理想の姿』に影響を受け過ぎていると言えます。

今の自分の努力の進み具合に盲目になり、他者にばかり目が行っているのです。

他者への憧れは控えめにする意識が大切です。

他者に依存しているから

自分の努力を他者が必ず評価してくれると期待していると、思惑通りにいかない際に「努力が報わない」と絶望してしまいます。

このような心がある場合、自分で努力しようとする姿勢が薄れます。

それでも本人は「頑張っている」という自覚だけはある。


「努力している」という本人からすれば、周囲から「評価されて当たり前」という気持ち。

これは、褒めてくれない周囲に対しての依存以外にありませんね。

頑張りは他者に求めるものではないと考える必要があります。

御加護を期待し過ぎだから

『他者への依存』という意味では同じことかもしれませんが、人によっては頑張っている自分を「神仏が見ていてくれている」と考えるケースがあるのでしょう。

しかし、その御加護は必ずありますか?

よく考えてみて下さい・・・神仏は祈ってもこちらの都合の良いようには希望を叶えてくれないことが『ほとんど』です。

自分の努力が成功に結びつくというのは、あくまで根拠のない希望。

神仏はあなたの心の中にあるだけであって、希望通りになる『根拠』なんてどこにもないのです。

神仏に頼っても絶望させられる回数の方が多いと悟りましょう。

努力を諦める前に意識したい4つの思考転換法

自分自身が『努力しても報われない』と感じてしまう理由が分かったところで。

その良くない思考を転換する方法を考えていきましょう。

目標を細分化しよう

『努力の基準が自分本位だから』、『高い理想にこだわっているから』という点からすると、自分の能力よりかなり高度な目標を掲げている可能性が感じます。


自分の理想とする成功の姿、ようするに『山の一合目にいるにも関わらず、いきなり山頂を見ている』ことと同じ。

なりたい自分になるためには、本来は「コツコツ一歩一歩」が基本ですよね。

登山に例えれば一合登るごとに計画を練るはずが、1合目から一気に10合目の山頂にぶっ飛ぶことを求めているようなもの。

登山のように一合ごとに登るプランをたてる必要があります。

自分の最終目標にばかり目を向けずに、そこに登っていくための細分化されたプラン重要。

りたい自分に至るための計画を10に細分化し、ひとつひとつを達成するように意識しましょう。


頭の中で意識してもすぐに忘れるのが人というもの。

ノートやスマホのメモに記しておくのがおすすめです。

成功者の姿を自分に当てはめない

自分の理想とする成功者の姿を自分に当てはめないようにしましょう。

その人の姿をみると、速攻でその人の領域に行けるかのような錯覚してしまいます。

あくまで見つめるべきは自分。

そして、自分の細分化された目標。

成功者の姿に影響を受けずに、山を一合づつ登っていくことを意識して行動していきましょう。

他人は役に立たないと思う

他者への依存心が「努力が報われない」という思考になってしまう点は先程お話しました。

その傾向を打破するには

『他人は役にたたない』という真理を理解するのが一番です。

世の中、家族であっても簡単に裏切るご時世。

これはご時世の問題ではなく、元来ヒトが持っている自己防衛本能から起こるものという側面があります。


その点から考えれば、他人なんて簡単に期待を裏切るもの。

「他者に自分の努力を報いて欲しい」と思ってもその通りに行かないと考え、『自分の力で切り拓くしか無い』という思考を持つようにしましょう。

神仏はいないと考える

「頑張っていれば神仏が必ず見ていてくれる」と信じている方は、早いうちにその考え方から脱却しましょう。

前述の通り、神仏は常に夢を叶えてくれるわけではありません。


裏切られ続けても「神仏がいずれは救ってくれる」というのは、確率の世界においては『偶然を待っている』のと同じことではないでしょうか。

神仏を信じることはある意味で『依存』。

そうではなく、いっそのこと自分でどうにかするパワーを得るために「神仏なんていない」と考える方が有益だと思う私です。

【まとめ】

いかがでしたか?

今回は『努力は報われないと絶望したら意識したい4つの思考転換法』と題してお話させていただきました。

【この記事のまとめ】

努力が報われないと思ったら自分の中にある原因を見つめよう。

そして、思考転換法を意識して絶望の淵から抜け出そう!

自分の不運や他者のせい、神仏のせいにする前に、自分の中にある『障壁』を見つめてみましょう。


それでは!
以上、弥津でした。