職場で「子供っぽい」と思われる、注意すべき行動10選

2019年2月5日

こんにちは。「少年の心をいつまでも」と思いながらも、おっさん思考に侵食されてしまった弥津です。

少年と言えば、職場や友人から「あなたは子供っぽい」とか言われた事はありませんか?
今回は子供っぽいと思われて軽蔑される前に、注意したい行動をご紹介します。

いつまでも子供っぽさが抜けない人は、芸術的才能に長けていたり、思いもよらぬ発想で周囲を驚かせるような良い面もあります。

ですが、大人の中に入ってしまうと、普段の素行が周囲と違うことから目立ってしまいます。

子供っぽい思考や行動は、昔からの習慣などで無意識にしてしまうものです。
自分にその傾向がないか注意しておきましょう。


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あなたは大丈夫?子供っぽい行動集

大人になったら、職場ではしっかりと「大人」としての態度を示したいものですね。
その「大人らしさ」が信頼に直結します。

では、どのような行動傾向があるといけないのか、見ていきましょう。

スマホ(SNSやゲーム)が気になって仕方ない

あなたは仕事中に「SNSやスマホゲームが気になってしかたない」なんて事はありませんか?
PCを前に作業に集中しているふりをしていても、傍らにあるスマホを常に気にしている人っていますよね。

SNSやスマホゲームの動向に気を取られ、今本当にしないといけない「仕事」を疎かにしている。
今しないといけない事が分からない人は、まだ大人になりきれていません。

仕事の時間は、私物のスマホは気にならない様子で臨む・・・公私はしっかりと分けている姿を見せましょう。

「家族から緊急の連絡があるかもしれないから」と気になる人でも、そばにおくだけで触らないように自制する必要があります。
ちょくちょくSNSのやり取りしている姿をみている上司には悪印象で映ります。

いい年してスマホ依存では「精神的に幼い」と思われてしまいます。

あくびを隠さずにする

あくびは大人であろうが、子供であろうが出るものですね。
生理現象ですから、逆に止めてはいけないくらいです。

しかし、あくびをしている姿は、あまり良い印象を与えません。
「やる気がない」、「気持ちが入っていない」と悪い印象で取られることがあります。


人目を気にせず、大きな口を開けてあくびをする姿は大人としての「品格」に欠けるという面も。

子供っぽいと思われる前に、あくびは手やハンドタオルで覆って隠すくらいの配慮はするべきですね。

可愛い声を出しながら背伸び

大人だって同じ姿勢で作業を続ければ、体を伸ばしたくなる時はあります。
でも、品のある人は気分転換で体を動かす時もスマートです。

いい年の大人なのに、「う〜〜〜ん」と子供っぽい声を出しながら、背伸びをする姿も周囲に幼さをアピールしてしまいます。

体をほぐしたい時は、デスクから立ち上がり、体を反る・屈伸するなどの軽いストレッチをするようにしましょう。

ストレッチ中もできるだけ静かに。
「大人は静かにスマートに」です。


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やたらと笑う

笑顔は職場を明るくし、人間関係も心地よくさせますよね。
でも、「適度さ」は大切です。

仕事で電話対応中、顧客相手にやたらと笑いながら話すのは止めましょう。

「私は誰とでも気さくに話せるよ」、「電話先の相手とこんなに仲がいいのよ」といったアピールなら逆効果です。

大人になれば仕事中は、品を感じる振舞いを心がけたいものです。

笑っている姿や笑い方には、上品さの意識を
同僚たちに影響を与えるような笑い方をしていないか、自己チェックしてみましょう。

自分は間違いを犯さない「絶対的存在」だと思い込む

子供の頃は「自分の行動がその場に合っているのか」と考えながら行動できません。
それが幼さであり、時に無邪気でほっこりさせてくれます。

その無邪気さ故に、子供は自分の行動に自信を持って疑いません。

私はいつもするべき事はしている。常に相手が悪いという基本思考がある人は、「そんなはずはない」、「私は間違いなくやったのに」が口癖。
自分は間違いを犯さない「絶対的存在」と思い込む姿は、世間の厳しさを知らない子供の姿に似ていますね。

仕事においては、素直に自分の否を認めることができる信頼される人を目指しましょう。

長い時間、集中して作業ができない

作業に集中することができず、落ち着きがない人は幼いと思われてしまいます。

5分程度作業したら、手を止めて同僚に声をかける。
そして、また5分作業をしたら、職場のPCでネットサーフィンやSNS・・・さらには、喫煙やコーヒーを飲みに行く。

やるべき事に集中する事ができない姿は、まさに「落ち着きのない子供」そのもの。
すると決めたら、1時間でも2時間でも集中して作業する姿には尊敬の眼差しですね。


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汚いことを人前でする

「人の前で鼻をかむ」、「くしゃみをぶちまける」、「食べ物を口に入れながらしゃべる」といった周囲の人に不快感を与えるような汚い行動も子供っぽい所作と言えます。
「人前の礼儀」は理解できるようになりましょう。

他者に不快を与える行動が分からないようでは、まだ幼いと思われても仕方ありません。
子供の時から自宅でしていた行動そのままを大人になってもしていると見なされます。

「子供の時から大人に注意されたことないからしてもOK」という思考では、何歳になっても子供当時のままと同じです。

廊下の隅やお手洗いなどひと目につきにくい場所に移動して、さりげなくするようにしましょう。

人にじゃれたがる(かまって欲しい)

仕事中に同僚や部下にやたらとチョッカイを出す人がいます。
または、部下を蔑むような事を言って、「いじる」。

じゃれる行為は仕事という緊張感、責任感のあるものから逃げたいという感情の現れが見えます。
人にじゃれて、遊ぶことで「現実逃避」したい心理もあるでしょう。

仕事中の孤独感が我慢できず、誰かにかまってもらう事で解消しようとします。

いつも誰かに心地よくしてもらわないとやっていけない。
人に甘えることから卒業できていない一面が見てとれますね。

自分一人でする事を嫌がる

「ひとりぼっち」が怖い・・・そして、何事もひとりで乗り切る自信がない。
孤独を感じると他者を自分の世界に引きずり込もうとします。

親に色々と相談して、解決法をみつけてもらう子供に似ている傾向があります。

それ故、役割を一人で任された時は「私一人でするのはおかしい」と訴えます。
「仕事はみんなでするべき」、「私一人でするつもりはない」ともっともらしい意見を言い、どうにかこうにかして自分の負担を最小限にしようとします。

大人であれば、「全ては経験」と捉え、一人で挑戦する心を持たないといけませんね。

相談されても「気にするな」で済ませる

大人は経験値が高く、相談事にも親身になって答える「大きな器(心)」を持っています。
当然、相談に対する助言も的確で、相手の道筋をたてることもできます。

でも、子供っぽい人は常に自分が正しいと思っているせいで、失敗を教訓にせずにやってきています。
だから、頭の中には解決法の引き出しが少ない。

困った挙句、「気にするな」、「なるようになる」という言葉を出すのが精一杯。

「世の中は甘くない」ことを語れず、「なりゆきに任せればどうにかなる」と本気で信じている場合もあります。

的確な助言を出せるようになる為に、自分の失敗は素直に認め、解決した経験をノートに書き残すようにすれば改善できます。


いかがでしたか?
「自分には関係ない」と思っているあなた。自分を振り返ろうとしないようでは、すでに子供っぽさを露呈している可能性がありますよ。

私と一緒に、「大人とはなにか」、「子供っぽさとは何か」を意識しながら仕事に取り組んでいきましょうね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
以上、弥津でした。


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